京都の行事/京都 旅館 き乃ゑ
京都の行事/京都 旅館 き乃ゑ神無月 10月

※日時、内容は予告なく変更されることもありますので、必ず主催者等にご確認ください

日付 開催場所 行事 コメント・アクセス
1~5日 北野天満宮 瑞饋祭 京都の秋祭りの先陣を切って行われる。祭の名称は、期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」に由来し、その歴史は室町時代にさかのぼる。
6~9日 安井金比羅宮 秋季金比羅大祭 一年で最も重要な例祭。子供みこしと花車の渡御が巡航する。当館からは徒歩2分。
7~9日 壬生寺 壬生狂言 鎌倉時代の円覚上人(1223~1311)が始めたもので、群衆を前にして身ぶり手ぶりのパントマイム(無言劇)で仏の教えを説こうとしたのが壬生狂言の始まりと伝えられてる。
9日 粟田神社 粟田神社
 神幸祭
1000年余りの昔の長保元年(1001年)に、今の八坂神社に神の使いが降臨し、「粟田神社に神幸せよ」と告げたことが始まり。巡航する剣鉾は祇園祭の山鉾の原形といわれている。
22日 平安神宮 時代祭 平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まった。京市民組織「平安講社」によって運営され、明治維新時代、江戸時代、安土桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代などの行列に分かれる。総勢で約2000名の人々が参加する一大行列。
22日 由岐神社 鞍馬の火祭 平安時代中期、朱雀天皇が御所に祀っていた由岐明神を鞍馬に遷宮したときの松明行列を見た鞍馬の住民が、由岐明神の霊験と儀式を後世に残そうと始まったのが鞍馬の火祭といわれている。