京都の行事
卯月 4月

※日時、内容は予告なく変更されることもありますので、必ず主催者等にご確認ください

日付 開催場所 行事 コメント・アクセス
4月9日迄 清水寺 清水寺夜間特別拝観 桜の時期に開催される人気のイベント
4月16日迄 二条城 二条城ライトアップ 数ある京都の桜のスポットでも屈指の二条城。時期によって様々な桜が楽しめる。
5月7日迄 高台寺 春の特別展/夜間特別拝観 拝観時間 高台寺/午前9時~午後10時(午後9時30分受付終了) 圓徳院/午前10時~午後10時(午後9時30分受付終了) ※日没後ライトアップ
1日 伏見稲荷大社 献花祭 外拝殿において池坊華道会による献華の儀が行われる。
1~23日 祇園甲部歌舞練場 都をどり 1872年(明治5年)、博覧会の余興として上演されたのが始まり。歌舞伎や源氏物語などを題材して上演され続けている。
1~16日 宮川町歌舞練場 京おどり 1950年宮川町歌舞練場で初演。宮川町歌舞会の舞妓・芸妓によって公演。
9日 上賀茂神社 賀茂曲水宴 寿永元年(1182)起源があり、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれる。
6~9日 平安神宮紅しだれコンサート 紅しだれコンサート 南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽
10日 平野神社 桜祭神幸祭 午前10時神前にて祈願の上、午前11時に花山天皇陵参詣し、午後1時より区内巡行
15日 平安神宮 平安神宮大祭 平安神宮の年中行事で最も重要な祭儀。桓武天皇が天応元年(西暦781年)に即位し、平城京の大極殿にて百官の拝賀を受けた日にあたる。
29日 城南宮 曲水の宴 中国の周公の時代に始まったものが日本に伝わり、顕宗天皇元年(485)に行われたのが始まり。平安装束に身を包んだ7名の歌人がその日の題にちなんだ和歌を詠み短冊にしたためる。王朝の雅を今に再現している。
29~5/5 壬生寺 壬生狂言 鎌倉時代の円覚上人(1223~1311)が始めたもので、群衆を前にして身ぶり手ぶりのパントマイム(無言劇)で仏の教えを説こうとしたのが壬生狂言の始まりと伝えられてる。